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    <title>三百五十六歩先の森</title>
    <description></description>
    <link>https://356walk.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>bloodyStars12*4</title>
      <description>SB69で夢銀河ツーリストになりかけたり、&lt;br /&gt;
ねこあつめでまんぞくさんに「まんぞくこの野郎」と名づけたりしながら、&lt;br /&gt;
なんとか生きてます森丸です。&lt;br /&gt;
YGTなりかけとか言いながら本命は雫シークレットマインドとラボムンクの二強です。&lt;br /&gt;
ドーリィドルチとラペッジオートを含めたら四天王の完成です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて、年単位ぶりに更新しました。&lt;br /&gt;
年末に思い立って年始に完成させてぴくしぶに載せたはいいものの、妙にこっ恥ずかしくなって一ヶ月もしないうちに取り下げたものです。&lt;br /&gt;
色々あってサイトにならいいかと思えたので、二ヶ月半ぶりに陽の目に出します。陽の目といってもこんな辺境の地だけども。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ずいぶんと前から、血液型で戦い方が、星座で能力が変わるバトル物を考えていまして。&lt;br /&gt;
これで設定を作ろうと思い立ち考えたのが、オンラインゲーム調のものでした。&lt;br /&gt;
流行じゃん！ありきたりじゃん！&lt;br /&gt;
なんてためらったりもしましたが、星座と血液型といった占いを軸に遊び要素を含めたかったので。&lt;br /&gt;
そうなると舞台は占いを娯楽とする現代日本で、ゲームチックなツールにしたほうがよいかなと。&lt;br /&gt;
アイデアの幅が狭いのは自覚しています。真剣にしすぎたくない病もだいぶ悪化しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに言うと。&lt;br /&gt;
星座・血液型といったポピュラーな要素が能力に直結するという設定なので、&lt;br /&gt;
見てくれた人が「自分の場合はどういう能力になるだろう？」と、そんな想像を働かせてしまうものになればいいなと思ったりもしました。&lt;br /&gt;
それにしてはスケールの小ささと発展性の低さがネックになってますが。自由度のなさも首を締めてていますねうぐぐ。&lt;br /&gt;
目指しはしたけどあっさり敗北感。みんなが楽しめる設定って難しいですね。</description> 
      <link>https://356walk.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/bloodystars12-4</link> 
    </item>
    <item>
      <title>なんでもないこと</title>
      <description>キャラクターの名前についてはよく悩みます。&lt;br /&gt;
適当に思いついた音を字に変換してみて、漢字のバランスみて、やめて、悩みます。&lt;br /&gt;
隙あらば回文やらだじゃれやら、逆さから読んだらこういう意味とかを仕込むのが好きですが。&lt;br /&gt;
そういう遊び方をしたくなるのも、真剣に悩みすぎたくないという思いの表れかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうして今日も悩んでいました。&lt;br /&gt;
女の子の名前に悩んでいました。&lt;br /&gt;
イメージとしては洋風な響きで、だけど日本人の女の子。&lt;br /&gt;
苗字は「花笠」で決定した。さてあとは下の名前だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思いついては変換して、当ててみては消して。試行錯誤をくりかえしました。&lt;br /&gt;
アナ&amp;hellip;違う、リカ&amp;hellip;違う、ゆみ&amp;hellip;由美&amp;hellip;似た名前のを作った気がする。&lt;br /&gt;
あ、ルアはどうだろう。&lt;br /&gt;
いい感じにお上品な響きだ。さて変換してみよう。キーで入力してスペースキーを押してみたら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「月空」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ん？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも「流空」「瑠亜」「琉海」「瑠愛」「流空」「月愛」「龍亞」&amp;hellip;etc.&lt;br /&gt;
これ全部、「るあ」って読むんですって。ひああ。&lt;br /&gt;
るあという音をこういう風に変換してくれるPCは、さぞかし現代っ子なのでしょう。&lt;br /&gt;
だけどね、私年寄りだから読めないよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもね、年寄りも年寄りなりに「月空」を読んでみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意味は、読んで字のごとく月の空。&lt;br /&gt;
月が見えるぐらい美しい空ということですかね。月というぐらいなら夜空と限定してるのかも。&lt;br /&gt;
きっとそれは素敵な夜空で、その名を冠する子も夜空の透明感と奥ゆかしさを秘めるでしょう。&lt;br /&gt;
（関係ないのですが、つきのそらの一発変換が月の宙でした。ポエムだ！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて問題の読み方。&lt;br /&gt;
「るあ」という音を知っていると、&lt;br /&gt;
月、即ちルナの頭をとって「る」&lt;br /&gt;
空く、つまり空白を意味する空で「あ」&lt;br /&gt;
なのだろうなと思ってしまいますが、まあこれは答えがわかった上での後付けです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一旦頭のなかを１&amp;hellip;２の&amp;hellip;ポカン！と真っ白けにして、再び「月空」と向かい合ってみますと。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;えーと、まあ、つきそら？　いやでも人名ということを省みると&amp;hellip;げっくとか？&lt;br /&gt;
いや、げっくはあんまりだから、もっとシンプルに&amp;hellip;&amp;hellip;げっくう！&lt;br /&gt;
げっくう！これだ！晴れ渡る夜空に稲妻走るこの感覚！たまらない！&lt;br /&gt;
「月空（げっくう）」！この名前に秘められた神秘性、スマート性がびしびし伝わる！&lt;br /&gt;
まさに数多の女性から好意を寄せられながらひとどころに留まらない色男の名前じゃないか！&lt;br /&gt;
うおー！ゲックー！ゲックー、ユーアーベリークール！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;え？「月空」の読みは「るあ」？　女の子の名前？&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;正気に返ったら、なんだか冷めるものがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はしばらく、「月空」をげっくうと読むでしょう。&lt;br /&gt;
だけどしばらくしたら、やっぱりつきそらとか、げっくとか読みだしたり、もしかしたら格好つけてよぞらと読み始めるかもしれません。&lt;br /&gt;
そうしているうちに、自然とるあと読むようになって、いずれ「るあ」としか読めなくなる日が来たのなら。&lt;br /&gt;
きっと私の中でげっくうは消えて、「月空」の意味が完全に変わるのでしょう。&lt;br /&gt;
言葉は可変です。だから、そんな未来がいつかくるかもしれない。&lt;br /&gt;
だけど今は、やはり「月空」を「るあ」とは一発で読めないなあと、そう思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、キャラクターの名前は花笠紗理衣（はながさ・さりい）が暫定になりました。&lt;br /&gt;
さりいって読めます？　読めません？&lt;br /&gt;
後日、確認した私が読めないと判断したらあっさり変更予定です。&lt;br /&gt;
練り段階の設定も可変です。うーむ、難しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://356walk.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://356walk.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>みんなでたびをしたおはなし</title>
      <description>またまたお久しぶりです。&lt;br /&gt;
この数ヶ月、創作意欲を含むあらゆる気力がしぼんでしまい、ろくに字を書くこともなく2020年の東京でドラゴンを狩っていたり提督業に勤しんでいたりたまにクッキーを焼いていたりしました。&lt;br /&gt;
そんなだらけた私にも一週間前に転機がやってきまして。&lt;br /&gt;
だらけた日々から脱するべく、手にしたのは旅用のショルダーバッグ。帽子も被って準備は万端。&lt;br /&gt;
というわけで一週間ばかり旅行へ行ってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;カロス地方にね！！！！！&lt;/strong&gt;（精一杯のどや顔）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやー、ポケモンYやってました。とても楽しかったです。&lt;br /&gt;
無事殿堂入りしてプレイが一段落したので、とりあえず土産話を兼ねてだらだら語ります。&lt;br /&gt;
プレイ記というより殿堂入りを果たした手持ち自慢という感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづきからネタバレ満載、ポケモン進化系の画像がてんこ盛りですのでご注意くださいませ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://356walk.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E6%BC%AB%E9%81%8A%E8%A8%98%E9%8C%B2%EF%BC%88%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%89&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://356walk.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E6%BC%AB%E9%81%8A%E8%A8%98%E9%8C%B2%EF%BC%88%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>もえをつくっていくおはなし</title>
      <description>やってしまった半月ぶり。お久しぶりですー。&lt;br /&gt;
萌えキャラ作成計画は頭の中でぐわんぐわん進行していたのですが、精神的夏ばてによってブログに書き起こせず終いでした。&lt;br /&gt;
だから夏は嫌いなんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、では今回も萌えキャラ作成を引き続きやっていきます。&lt;br /&gt;
ひとまず前回のあらすじ。&lt;br /&gt;
【『普段は好き勝手に行動するけど折れると弱い女』と『優しい故に苦労性、でも締める時は締める男』を造る】&lt;br /&gt;
今回はこの二人の関係性及び詳細を決めていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは関係性。師弟とか同僚とか幼なじみとか肉親とか挙げればいろいろ出てきますが。&lt;br /&gt;
当初から決定していたことといえば&lt;br /&gt;
【仲良しながらもちょっぴりすれ違い】【お互いに面倒を見合う関係にする】&lt;br /&gt;
たったこれだけ。持ちつ持たれつ萌えとはいえ、たくさんのものが足りてない。&lt;br /&gt;
もっと決定的で素敵な関係性がないかなーともにゃもにゃ考えていると、また囁いた悪魔ちゃん。&lt;br /&gt;
「前に俺が言ったこと思い出してみ？」&lt;br /&gt;
そういえば前回の記事の冒頭で何か茶番綴ったようなーと思い出してみれば、引っかかる台詞が。&lt;br /&gt;
「人間、作っちまえよ」&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;人間を、作る？&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;ホムンクルス！？&lt;br /&gt;
ホムンクルスとそれを作った錬金術師！？&lt;br /&gt;
ふおおおおおお！！！！！！&lt;br /&gt;
ｵｫｫｰｰｰ!! w(ﾟﾛﾟ;w(ﾟﾛﾟ)w;ﾟﾛﾟ)w ｵｫｫｰｰｰ!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size: xx-small;&quot;&gt;キタよキタキタこれキタよ！背徳的で禁忌的でそれでも一緒にいると命を持って誓った関係ってことやないですか！人工的に命を生み出すなんて神の領域に足を突っ込んでまでそばにいてほしかったということですか！純愛のなれの果て！メリーバッドエンドの向こう側！男女のどちらが錬金術師でどちらがホムンクルスかというのは非常に難問ですが、ここはセオリーと自分の趣味に従って男のほうが錬金術師ということにします。優しい故に苦労性、締める時は締める錬金術師くんが、折れると弱いホムンクルスちゃんを作り出す。折れると弱いってことは、たまに自分が人造生命であることをうじうじ悩んだりするのでしょうか。それに製作者の男が優しく「君はそんなこと考えなくていいんだよ」って声をかけるわけですけど、いやいや優しい顔をしてあんたこそそういうことを悩むべきなんでしょうが！とツッコミ待ち状態になるわけと。なるほど錬金術師くんってば罪深いですね。ところで錬金術師くんさんが女性型ホムンクルスを作り出したってことは、原型モデルがいるんですよね？例えば母親、例えば実姉、例えば初恋の女性を追い求めて人造生命に手を出した。ということは時々ホムンクルスちゃんを介して原型の人を重ねて見てしまい遠い目をするとか、それに気付いたホムンクルスちゃんがもやもやした感情を抱くとかそういうシーンがあるかもしれない。ほんと錬金術師くんってば罪深いですね！でもでも錬金術師くんはホムンクルスちゃんを大事に想っていて、だからこそ過保護気味に保護者やっている、はず！あともうひとつ趣味を組み込むと、現ホムンクルスちゃんが出来上がるまでたくさんの失敗作が積み重なってるとか切なくていいですね。もっと言えばホムンクルスちゃんは錬金術師くんの理想から出来上がっているわけですから、ちょっと強気に意見したら「あの人はそんなこと言わない」とか言って失敗作の烙印を押され切り捨てられるとか、それで新たなホムンクルス制作に手を出すとか。もちろんモデルは同じ人。ヤンデレ入ってる。当のホムンクルスちゃんは失敗作の記憶等は引き継いでいないけど本能的に逆らっちゃいけないと思っているとか。そもそも逆らう前から好印象でしょうけど。私にはこの人しかいないしこの人には私しかいないみたいな。ヤンデレ入ってる。ヤンデレのみならずだいぶ詰め込んでしまいましたが、裏設定程度に回せばいいよね！！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
失礼しました。&lt;br /&gt;
というわけで二人の関係は「錬金術師とホムンクルス」で決定です。&lt;br /&gt;
女がホムンクルス、男が錬金術師です。&lt;br /&gt;
思い至った経歴が本当に前回の記事を思い出したこととか、そのアイデアが降ってきた後のテンションが本当にあんな感じだったから自分救えない。&lt;br /&gt;
保護者属性の錬金術師くんと、フリーダムなホムンクルスちゃん。可能性が広がりますね。&lt;br /&gt;
年齢差や身長差はううむと悩むところですが、やはり保護者と保護され者な関係を思うと外観年齢にひとまわり程度の差がほしいかもしれません。とりあえず１２歳差とか。でかいね。ホムンクルスちゃんが外観１４歳なら錬金術師くん２６歳だ。&lt;br /&gt;
身長差は愕然とした差って程じゃなく、それなりにしかないといい。１６５ｃｍと１７１ｃｍぐらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで一旦整理します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女キャラ&lt;br /&gt;
性格：普段は好き勝手に行動するけど折れると弱い&lt;br /&gt;
年齢：１４歳（暫定、１２歳差）&lt;br /&gt;
身長：１６５ｃｍ（暫定、６ｃｍ差）&lt;br /&gt;
特徴：ホムンクルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男キャラ&lt;br /&gt;
性格：優しい故に苦労性、でも締める時は締める&lt;br /&gt;
年齢：２６歳（暫定、１２歳差）&lt;br /&gt;
身長：１７１ｃｍ（暫定、６ｃｍ差）&lt;br /&gt;
特徴：錬金術師&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡単に会話させるなら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホム「研究ばっかしていないでたまには外行こうよ！」&lt;br /&gt;
錬金「別にいい。疲れるだけだから」&lt;br /&gt;
ホム「もー、たまには外の空気吸わないとー」&lt;br /&gt;
錬金「大丈夫だって」&lt;br /&gt;
ホム「じゃあ私ひとりで行ってくるー。今さら寂しいって言っても知らないからね」&lt;br /&gt;
錬金「はいはい、行ってらっしゃい」&lt;br /&gt;
ホム「&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;」&lt;br /&gt;
錬金「&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;」&lt;br /&gt;
ホム「&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;」&lt;br /&gt;
錬金「&amp;hellip;&amp;hellip;行かないの？」&lt;br /&gt;
ホム「君がいないと意味ないからね！」&lt;br /&gt;
錬金「&amp;hellip;&amp;hellip;はいはい、じゃあ一緒に行こうか」&lt;br /&gt;
ホム「わーい！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;こんな感じでしょうか。&lt;br /&gt;
なるほど、なかなかに可能性を感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は二人が生きている時代とか環境とかそういう所を決めていきたいですね。&lt;br /&gt;
錬金術とホムンクルスというのなら、何となくファンタジーな気がします。&lt;br /&gt;
亜人好きモンスター好きの血が騒いできました。また次回。</description> 
      <link>https://356walk.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%82%E3%81%88%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97</link> 
    </item>
    <item>
      <title>もえをつくるおはなし</title>
      <description>&lt;p&gt;ふと、思ったのです。&lt;br /&gt;
「嗚呼、萌えが足りない」と。&lt;br /&gt;
それからまた、思ったのです。&lt;br /&gt;
「そもそも萌えとは何だったか」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答えを得るためには、自らの手で萌えに触れなければならない。&lt;br /&gt;
そう考えた私は、この手で萌えを生み出し、それを研究しようと決意しました。&lt;br /&gt;
さて、萌えの形とは何だろう。悩み出す私の鼓膜をくすぐったのは小さな悪魔の囁き。&lt;br /&gt;
「人間、作っちまえよ」&lt;br /&gt;
それが禁忌だと分かっていながら、私は悪魔の声に頷きました。&lt;br /&gt;
自らの萌えを詰め込んだ人間（キャラクター）、創作者にとってそれがどれほど重く許しがたいものなのか、作ってみなければ分からない。だったら作るしかないじゃないか。&lt;br /&gt;
6月下旬のことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という訳で自分が萌えるためのキャラクターを作ってみます。&lt;br /&gt;
作ってどうするんだとか、作ったところで話を書くのかとか、生かす機会はあるのかとか、そういう面倒な話は無視。耳を塞いであーあー聞こえませーんをします。&lt;br /&gt;
見切り発車企画なのでどう転がるかは不明ですが、しばらくこの話題で記事を書こうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは私の萌え傾向を掴むため、思いついた作品での特別好きなキャラをひたすら羅列していきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: xx-small;&quot; size=&quot;1&quot; data-mce-mark=&quot;1&quot;&gt;マジカルバケーション：キルシュ、カフェオレ、ヴァニラ&lt;br /&gt;
聖剣LOM：ラルク、ダナエ、サボテン君&lt;br /&gt;
ソニックシリーズ：ソニック、ナックルズ、クリーム&lt;br /&gt;
サモンナイト１：主人公、パートナー、ガゼル、ローカス&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サモンナイト２：レオルド、リューグ、ミニス&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サモンナイト３：ヤード、ヴァルゼルド、ツェリーヌ&lt;br /&gt;
サモンナイト４：ポムニット、アルバ、グランバルド&lt;br /&gt;
セブンスドラゴン：ネストル、ファロ&lt;br /&gt;
セブンスドラゴン2020：日暈棗、堂島凛、ナガレ&lt;br /&gt;
逆転裁判１～３：綾里真宵、狩魔冥、美柳ちなみ&lt;br /&gt;
逆転裁判４：王泥喜法介、成歩堂みぬき、並奈美波&lt;br /&gt;
ダンガンロンパ：舞園さやか、葉隠康比呂&lt;br /&gt;
ダンガンロンパゼロ：音無涼子、神代優兎&lt;br /&gt;
魔王JR：安藤潤也、岩西、スズメバチ&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テニスの王子様：海堂薫、橘桔平、赤澤吉朗&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バクマン：新妻エイジ、高浜昇陽、蒼樹紅、見吉香耶&lt;br /&gt;
スパイラル：結崎ひよの、浅月香介、高町亮子&lt;br /&gt;
ポケットモンスターSPECIAL：ゴールド、サファイア、エメラルド&lt;br /&gt;
フィニアスとファーブ：ファーブ、ヴァネッサ、イザベラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特撮系（追い始めたのが最近なので新しいやつにかたよってる）&lt;br /&gt;
伊達明、ウヴァ／風城美羽、鬼島夏児、エリーヌ須田、ジェミニ・ゾディアーツ／大門凛子、フェニックス、仁藤功介&lt;br /&gt;
ルカ・ミルフィ、アイム・ド・ファミーユ、伊狩鎧／宇佐見ヨーコ、陣マサト、仲村ミホ／桐生ダイゴ、空蝉丸、キャンデリラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他ごった煮（とりあえず思いつくのだけ。知識浅&lt;br /&gt;
美樹さやか、キュウべえ／間桐雁夜、言峰綺礼、アイリスフィール／我妻由乃、高坂王子／火神大我、日向順平／ロックバイソン、ドラゴンキッド、ルナティック、鏑木楓／ドキンちゃん／アゲルちゃん&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;こうやってずらーっと並べると非常に混沌としていますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場モンスター目当てに触れていた作品も多いのですが、なんだかんだでキャラクターには弱いもの。人格があるキャラに絞ってもまあ出てくる出てくる。我ながら量の多さに唖然としました。&lt;br /&gt;
このままじゃ収拾がつかないので、自分の偏見で一覧の傾向をある程度まとめます。&lt;br /&gt;
とりあえず性別と、傾向別に分類。&lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000080;&quot; data-mce-mark=&quot;1&quot;&gt;男性キャラの傾向&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;我が強い、思い込んだらひたすらまっすぐ突っ走る暴走系馬鹿。たまにでかいことやらかす（いい意味でも悪い意味でも）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;要領がいいのに自分勝手、一見すると自由気ままだけど腹の底はもっとフリーダム。協調性はあっても普段は無視、協力し始めたら強い。たまに思いもよらない一面が露出&lt;/li&gt;&lt;li&gt;面倒見がいい、苦労性、優しい故に可哀相、でも締める時は締める&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff33cc;&quot; data-mce-mark=&quot;1&quot;&gt;女性キャラの傾向&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;なかなか本音や本性を明かせず、強がって振る舞うのが普通になっている。本当はもっとこうしたい～という願望も不器用故に叶わない。結果空回り&lt;/li&gt;&lt;li&gt;周囲との折り合いがよく、自分を殺さず相手を生かして程よくマイペースな言動をとる。好き勝手に動いているけど緊急時は自重する良い子。折れると弱い&lt;/li&gt;&lt;li&gt;母性溢れる世話好き。距離感を保ちながら相手を思い涙できる献身的な性格。たまにやらかす&lt;/li&gt;&lt;li&gt;一途。好きな人しか見えていない勢いで一途。やばいぐらい一筋&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ダークネスでカオス。普段は純白を装い表面に出さないけど覚醒したら&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;まとめてみてもやはり混沌としています。特に女性キャラ。&lt;br /&gt;
男性は「いざという時に強い」、女性は「いざという時に弱い」みたいなのが好きなんだと思います。なんとなく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、こうして大雑把に分類した8つからとりあえず基盤を決めてみましょう。&lt;br /&gt;
どうやって決めるか&amp;hellip;&amp;hellip;もちろん、方法はひとつです。そう、あみだくじ！&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/f65bf291.jpeg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
簡単に作成したあみだくじを介し、神様に結論を委ねます。&lt;br /&gt;
萌えの神様、私に萌えを！&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/952f3656.jpeg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
萌えの神様は女性キャラの２番目をお示しになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『普段は好き勝手に行動するけど折れると弱い女』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;ほう&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
いい感じに胸をくすぐってくる気がしますね。&lt;br /&gt;
ならばこれから単なる二番煎じで終わらないよう、色々な調整をしなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのためにはまず、彼女の好き勝手な行動に付き合ってくれる人材。&lt;br /&gt;
そう、私のための萌えキャラその2です。&lt;br /&gt;
人はひとりでは生きられないように、キャラもひとりでは萌えられない。&lt;br /&gt;
人格も感情も人と接して初めて表に出てくるもので、つまり萌えの秘密はキャラ間の関係性にあるのです。だからひとりだけ決めたって仕方ないじゃない！&lt;br /&gt;
人様との交流を前提としたキャラクターならまた違うのでしょうが、今回は私の私による私だけのキャラ制作なのでするーするーです。私ひとりがたくさん作る。&lt;br /&gt;
創作キャラと交流用キャラは完全別枠で作る派です。閑話休題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで再びあみだくじ様に委ねます。&lt;br /&gt;
萌えの神様私に萌えるあの子の相棒を！&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/b95c4535.jpeg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『優しい故に苦労性、でも締める時は締める男』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保護者キター！！！！&lt;br /&gt;
ゥォー!ヽ(ﾟдﾟヽ)(ﾉﾟдﾟ)ﾉ ウォー!&lt;br /&gt;
萌えの神様の趣向が何となく見えてきたような感覚です！わかったその期待に応えよう！&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;text-decoration: line-through;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: xx-small;&quot; size=&quot;1&quot;&gt;というか萌え神なるほどくんと真宵ちゃん好きだろ！！！！&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、基盤ができたところで、これからは２番ちゃんと３番くんの年齢差とか身長差とか立場の違いとか関係性とか、あわよくば二人が生きている時代設計もしておきたいところですね。&lt;br /&gt;
その辺は次回以降をお楽しみに！&lt;/p&gt;&lt;!-- --&gt;</description> 
      <link>https://356walk.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20130628</link> 
    </item>
    <item>
      <title>じがぞうのおはなし</title>
      <description>こんにちは、こんばんは、ご機嫌うるわしゅうございます。&lt;br /&gt;
感覚的には週一更新になりつつあるブログ、果たしてこのペースを維持できるか。&lt;br /&gt;
来襲に乞うご期待です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、森丸のツイッターをご覧になっている方はご存知かと思いますが。&lt;br /&gt;
私、アイコンに猫の画像を使用しています。今回はその猫にまつわるお話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その画像とは、こちらの&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;http://www.icongenerators.net/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アイコンジェネレーターズ&lt;/a&gt;」様&lt;br /&gt;
の、猫ドットジェネレータで作成したトラ猫ちゃんです。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/e50c4bcd.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;＜にゃーん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイコン変更当時、何となく四角い顔アイコンというものが流行っておりまして、&lt;br /&gt;
さてどんなものかとチェックしに行けば偶然発見、猫ドット。&lt;br /&gt;
そのまま勢い任せに制作してアイコンとなり、なんとなくなじんでしまいました。&lt;br /&gt;
ちなみに猫のイメージもとは、以前ぷらいべったーに載せたお話です。&lt;br /&gt;
リンク繋げておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;http://privatter.net/p/3033&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ねこと&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてモンスターブームが巻き起こった際、何を血迷ったか自らをモンスター化しようと思い立って書いたものです。&lt;br /&gt;
キーワードは「猫・きまま・文字・眠たがり」でした。&lt;br /&gt;
自らをキャラクター化とか、それをアイコン化とか、自己愛やらが滲み出て恥ずかしくないこともないですが、気にせずいきます。気に入ってるから仕方ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、気に入ってしまった反動で、ついついネクストプロジェクトが始動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちら&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;http://neutralx0.net/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Neutral&lt;/a&gt;」様&lt;br /&gt;
の化け猫アイコンメーカーで新たに作成しました。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/10519920.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;＞にゃーん！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まゆげを忘れてしまったけど、うまく似せれたしかわいくできたと自画自賛。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでに眼鏡ありバージョン。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/36714c89.jpeg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;＞にゃにゃーん！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丸眼鏡ってかわいい。眼鏡好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、せっかく作ったのだから何かに使おうと思い立ち、ブログのプロフィール画像に設定。&lt;br /&gt;
もはや自画像です。&lt;br /&gt;
猫も好きですがそれ以上に犬派で、かつ飼い猫は長毛種の白黒なのに。&lt;br /&gt;
森丸はトラ猫となってしまいました。&lt;br /&gt;
だけどそれでも何となく気に入っているので、飽きる日までトラ猫でいようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肉球でキーボードを叩き、武蔵野紅蓮丸をつつきまわすよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからどうしたといえばなんてことのない、&lt;br /&gt;
単なる「この猫画像かわいいでしょ？」という発表の場でしたとさ。</description> 
      <link>https://356walk.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%98%E3%81%8C%E3%81%9E%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97</link> 
    </item>
    <item>
      <title>はくしゅログのおはなし</title>
      <description>はろーえぶりばでー、一週間ぶりです。&lt;br /&gt;
前回のアクアリウムな記事で拍手をいただきました。ありがとうございます！&lt;br /&gt;
自分が綴ったものに反応があると照れ照れ喜んじゃうので、いやはやでれでれしてしまいます。&lt;br /&gt;
以前よりサイトにも拍手がちらほら入っていたりして、感謝の意に尽きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、そこで拍手を意識してみれば、&lt;br /&gt;
長くお礼文を変えていないじゃないか！&lt;br /&gt;
と気付いてしまい、思い立った勢いそのままに使用していたお礼文をログとして掲載しました。&lt;br /&gt;
新たなお礼文はまだ書いていません。用意中と銘打ったものの、何を書くべきかも分からない現状。&lt;br /&gt;
代案を用意してから下げろとも思いはしたけど、結局実行した次第です。&lt;br /&gt;
次はどんなお礼文がいいですかね、誰か教えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、本日は、先ほどまでお礼文として掲載されていたSSらについて話そうかと。&lt;br /&gt;
書いたのは2012年初期、一年半も前です。&lt;br /&gt;
どんだけ放っておいたんだという失望感はさておいて、過去に書いた文章にコメントをつける。なかなか楽しそうな苦行ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず前提として。&lt;br /&gt;
先日までのお礼SSは、お題サイト様からお題を拝借し、それに基づいて各小説のCPを書いたものでした。&lt;br /&gt;
該当する小説はひとつを除いて全て掲載しているので、興味がある方は読んでみてください。&lt;br /&gt;
お題は全てこちらからお借りしています。&lt;br /&gt;
［&lt;a href=&quot;http://have-a.chew.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;確かに恋だった&lt;/a&gt;］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いっこめ&lt;br /&gt;
【やっとあきらめたんだから、惑わせないでよ】&lt;br /&gt;
朱く染まる日より、南風原と久良木。&lt;br /&gt;
自分が作ったキャラクターは色々いますが、CPとしてみればこのふたりはだいぶ気に入っています。&lt;br /&gt;
とてもピュアでプラトニックな関係、幼なじみという線引きをしてるけど実質両想いです。&lt;br /&gt;
だけど南風原が久良木に惹かれるようになった頃には、進学が近付いていて久良木も行く学校が決まっていて。勉強のできない南風原が、成績の良い久良木と同じ学校になんて行けなくて。それでも彼は久良木といたいから悪あがきがしたい。&lt;br /&gt;
頭の良いお友達の五百住に頼っても、正直、結果は見えています。教える五百住も、待つ久良木も、挑む南風原自身にだって分かっていることですが、それでも彼はあがくんです。久良木は多分、そういう所にも惚れている。五百住も、久良木のことを好いていたけど、そういう彼が相手だから諦めている。&lt;br /&gt;
多分、二人の中学生活が終わって、お互い別の高校に進学したら、その時は二人の関係も変わるでしょう。&lt;br /&gt;
秋までには下の名前で呼び合えるようになっているはず。幼なじみとしてではなく、恋人としてね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にこめ&lt;br /&gt;
【出会わなかったらという仮定の無意味さに比べたら、】&lt;br /&gt;
食物連鎖の迷子たちより、マクラーンとアーラ。&lt;br /&gt;
私、いがみ愛や殺し愛が結構好きで、この二人はそれを反映させています。&lt;br /&gt;
殺し殺される敵対関係の上で出会い、情が移ってもその関係は覆せず。&lt;br /&gt;
そうしたら、戻れなくなる前に決め手を討つしかない。真面目な彼女の決意に、優しい彼が応えました。&lt;br /&gt;
例の面倒な名前の刀は、アーラの細腕でも軽々振るえますが、その時ばかりは重かったことでしょう。&lt;br /&gt;
久々に読み返したら、切なさと格好よさがにじみ出てていいなあ、と、我ながら惚れ惚れです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さんこめ&lt;br /&gt;
【恋じゃなくて愛です】&lt;br /&gt;
五番乗り場より、白戸と黒羽。&lt;br /&gt;
たまに書きたくなる会話文オンリーです。&lt;br /&gt;
向こうから構いにきてほしい黒羽と、いろいろドライな白戸。でこぼこな二人に似合う呼び名は、恋人や友人ではないと思います。&lt;br /&gt;
黒羽は恋に似た、特別な感情を抱いていますが、白戸からすれば一緒の電車に乗って帰る人。&lt;br /&gt;
これ以上の進展はないけど、なんとなくお互いの隣が心地よい。ふわふわした関係です。&lt;br /&gt;
こういうドライな仲って、よくないですか？　私は好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よんこめ&lt;br /&gt;
【悲しいのは私だけで傷つくのも私だけ】&lt;br /&gt;
ティアーズティーを召し上がれ（過去に掲載していた、現未掲載文）より、三月うさぎとるいき。&lt;br /&gt;
童話をモチーフにしたこの話では、主人公の人魚姫ことるいきが、三月うさぎに恋をします。&lt;br /&gt;
けど、いろいろな意味で住む世界が違うし、第一相手はるいきのことが見えていません。&lt;br /&gt;
るいきが遠くの三月うさぎを見つめているように、三月うさぎも遠くの誰かを見つめている。&lt;br /&gt;
そこで、その誰かを連れてこようとする。それがるいきの気持ちの表現方法。&lt;br /&gt;
るいきは三月うさぎが好きで、好きな彼のためなら無茶ができる。&lt;br /&gt;
陸に上がるとか、ナイフを自分に突き立てるとか。人魚姫らしく、自傷じみた純愛です。&lt;br /&gt;
と、真面目に語ったはいいものの、読み返した第一印象は「うわメルヘンだ」でした。&lt;br /&gt;
ティアーズティーは全体的にメルヘンかつポエミーにしたいです。いつか書き直したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、拍手お礼文についてのおはなしでした。&lt;br /&gt;
こういう風にCPに着目したSSは暇あらば書いていきたいですね。&lt;br /&gt;
今作るなら、半熟りんごやら愛を今日に閉じ込めてやらWピースやらピクルスやらの彼らになるのでしょう。面白そうですね。少し検討してみます。</description> 
      <link>https://356walk.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AF%E3%81%8F%E3%81%97%E3%82%85%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97</link> 
    </item>
    <item>
      <title>すいぞくかんのおはなし</title>
      <description>どうも、おいでやす。&lt;br /&gt;
先日の土曜、6月8日に京都水族館へ行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/f180ed43.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/Img/1370872094/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京都在住の身内へ挨拶も兼ねて、家族を巻き込んでレッツラゴー。&lt;br /&gt;
フラッシュをたかなければ撮影OKということで、ばしばし写真を撮りましてね。それをどどんと載せます。&lt;br /&gt;
一度ね、自分が撮った写真をブログに載せるの、やってみたかったんです。&lt;br /&gt;
カメラで撮影なんて数年ぶり。視覚芸術の素人さが浮き彫りになりますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/28b097e9.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/Img/1370872097/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分かり難いけど、京都水族館名物オオサンショウウオさん。&lt;br /&gt;
のっそりしている存在感が和みます。触り心地が悪そうなところを含めて可愛らしい。&lt;br /&gt;
それにしても想像以上にたくさんいました。ちょっと気持ち悪いぐらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/327b2e87.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/Img/1370872090/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真右下で積み重なってます。&lt;br /&gt;
親亀小亀孫亀なんて微笑ましいものじゃない。完全に渋滞。一体そこに何があったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お次は大水槽。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/2c662e8d.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/Img/1370872093/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ざ・あくありうむ。魚ではなく水槽を取ったら気泡がいい感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/d90a3cad.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/Img/1370872091/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メガネモチノウオさん。別名ナポレオンフィッシュ。通称10000ベルさん。&lt;br /&gt;
南の島では絶好のターゲットですが、いかつい顔はとても好み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/60528755.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/Img/1370872095/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エイジャー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/2f84f47d.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/Img/1370873224/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
影でひっそり佇んでいる、この渋さがたまらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてこちらは太古のロマン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/a0b656c3.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/Img/1370872099/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カブトガニたん。&lt;br /&gt;
生きた化石って素敵です、つい意識を宇宙へ飛ばしそうになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ペンギンさんは何故かほとんどおかにいて、お日様にあたってうとうとしてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/5ac86130.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/Img/1370873225/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/e44d3a43.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/Img/1370872098/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隙だらけにも程がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さ、水族館のお写真はこんなところです。&lt;br /&gt;
行った感想としては、楽しかったのともうひとつ、&lt;br /&gt;
オオサンショウウオ推しがやばい！&lt;br /&gt;
噂はかねがね窺っていたのですが、現実は想像をゆうに凌駕します。&lt;br /&gt;
こんなにぎちーっと詰まってるとは思わなかったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/327b2e87.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/Img/1370872090/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぎゃー。&lt;br /&gt;
んでもって、こんだけいるんだからいいよね、の気分で、一体連れて帰りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/53da72bf.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.356walk.blog.shinobi.jp/Img/1370872100/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手前の彼です。アルパカのD2先輩に睨まれてびくびくしています。&lt;br /&gt;
姉に「名前はー？」と聞かれて、とっさに答えたのは「むさしのぐれんまる」&lt;br /&gt;
というわけで、このオオサンショウウオさんの名前は武蔵野紅蓮丸になりました。いかつい。&lt;br /&gt;
手持ち無沙汰に優しいMサイズなので、創作に行き詰まった時はいじってやる気満々です。&lt;br /&gt;
これから私が書く文章には、彼の汗と涙も含まれることでしょう。&lt;br /&gt;
頑張ってくれ、武蔵野紅蓮丸。</description> 
      <link>https://356walk.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%99%E3%81%84%E3%81%9E%E3%81%8F%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97</link> 
    </item>
    <item>
      <title>こうしんしたおはなし</title>
      <description>ブログをメインコンテンツにできたらいいね発言から六日が経ちました。&lt;br /&gt;
やはりブログ更新は難しいですね。高頻度で書かなきゃメインコンテンツなど夢のまた夢。ブロガーの道は道でなく絶壁でした。&lt;br /&gt;
それでもやっぱり、できるだけ書いていきたいなーと漠然とした野望は抱えたままです。&lt;br /&gt;
面白いブログとそれを書く人に憧れる五月の日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、云ヶ月ぶりに文章を増やしました。&lt;br /&gt;
何やら更新が反映されにくいみたいなので、直接こっちにリンク貼ります。&lt;br /&gt;
【&lt;a href=&quot;http://356tale.houkou-onchi.com/ss/pacemaker1.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ペースメーカー&lt;/a&gt;】&lt;br /&gt;
サイトページは後日検討予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツイッター（正確にはぷらいべったーですが）ではちょろちょろ書いていましたが、サイトに載せる前提でしっかり書いたのはなかなか久しぶりです。&lt;br /&gt;
今回の内容を要約すると、いい仲になったらいいなと思って声をかけた女の子が宇宙電波ちゃんでしたというもの。&lt;br /&gt;
続き物で、全体構想もおおかた出来上がっているので、しばらくはこれを中心に書く予定です。&lt;br /&gt;
とか言いながら、突如降ってきたアイデアに従ってキーボードを叩く私の姿がぼんやり見えてしまう。&lt;br /&gt;
鉄は熱いうちに叩け、しかし叩きかけの鉄があっちこっちに転がっています。よくない、よくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完結に持ち越すためにも、少しおはなしのお話をば。&lt;br /&gt;
今回のものは、自分にしては珍しく、キャラクターのおおよそのプロフィールやアバウトな外観設定を用意しています。&lt;br /&gt;
それで他の文章よりはキャラクターに厚みを加えられるかなふふふと企んでいるのですが、いやはや難しいですね。あくまでさり気なく個性を出したいのに、さり気なさを意識しすぎると区別化が厳しくなってしまう。口調で個性を出せる人、尊敬します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚みといえば、いわゆるイメージの近い曲を集めたプレイリストもあいぽっどさんに作ったりしてみてます。&lt;br /&gt;
ボカロ系を中心に、ほんわかしたアニソンやら透き通った宇宙チックな曲やら、あとはキャラクターのイメージに合うものをちょこちょこと入れてみたりして。&lt;br /&gt;
いわゆる「何を聞いてもイメージソングっぽく聞こえる」週間に突入しているので、今のうちにいろいろな音楽を聞いてプレイリストを充実させたいです。そうして創作の内容が厚くなるかもしれないって私信じてる。&lt;br /&gt;
いくら厚くなっても書けなきゃ意味がないのですが。ガソリン入れてアクセル踏まなきゃ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけでプレイリストに入れている一曲。一聴き惚れでした。&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;312&quot; height=&quot;176&quot; src=&quot;http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm20911404&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;border:solid 1px #CCC;&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm20911404&quot;&gt;【ニコニコ動画】【初音ミク】さめざめと【オリジナル曲】&lt;/a&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
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      <link>https://356walk.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97</link> 
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      <title>なんでもないおはなし</title>
      <description>こんにちは。&lt;br /&gt;
ブロガーに憧れるあまり、ブログを作り直しました。&lt;br /&gt;
以前のものを続けて利用しても構わなかったのですが、そのブログを調整しているうちに色々とトラブルが起きて、「こりゃ駄目だ」と判断し思い切って消去したのです。&lt;br /&gt;
そしたら後にブラウザの問題だったと発覚。罪なきブログがひとつ消え、罪悪感に苛まれました。&lt;br /&gt;
しかし、これを機に心機一転というのも面白いかもしれません。&lt;br /&gt;
いっそブログがメインコンテンツになる日を目指してみようかとも。真っ平らな私には険しい道のりです。しかしそれで諦めてしまえば、何も始まらないのです。&lt;br /&gt;
どうせサイトの更新が怠っているのなら、と、こちらもそこそこ頑張ってみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからが本題の、なんでもないおはなし。&lt;br /&gt;
ここ最近、豆腐がおいしいです。&lt;br /&gt;
豆腐といっても、ただの豆腐。醤油はなし。しょうがもなし。わさびもなし。ねぎは乗ってても乗ってなくてもよし。&lt;br /&gt;
なんでもない冷奴を、何の調味料もなしに口に入れて、「ああ、おいしいなあ」とじっくり味わうのです。&lt;br /&gt;
そんな最近の自分が、私はほんのり怖いのです。&lt;br /&gt;
昔から濃い味が好みで、特に薄口醤油はとても重宝していたものです。ご飯納豆豆腐にカレー、思い立ったら何にでもかける。血液が薄口醤油でできていた頃もあったのでは、と疑う程に薄口醤油で生きていました。&lt;br /&gt;
長い期間、薄口醤油を好んで使い、そうめんに浸しためんつゆを飲み干す私の口が、豆腐のプレーンがおいしいと感じ、醤油を掛けることが煩わしいと思うようになった。&lt;br /&gt;
自分の中では、それが異常事態です。&lt;br /&gt;
味覚が大人になった、体が塩分を求めていない、無意識に健康になりたがっている。考えようによってはいい傾向かもしれませんが、心の底から保守派な事なかれ主義の私としては小さな変化も恐ろしい。&lt;br /&gt;
「豆腐なんかプレーンで喰えるか！」と素の味を断固否定していた頃の私はどこへ行ったのか。&lt;br /&gt;
それとも大いなる気まぐれが発動して、来週には豆腐を醤油の海に泳がせているのだろうか。&lt;br /&gt;
いろいろなことを思考しながら口にする豆腐はやはりおいしくて、味わいながら首を傾げるここ最近です。&lt;br /&gt;
ああ、お豆腐おいしいなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな近況だからか、近頃の脳内BGMは割かしこれです。&lt;br /&gt;
レン君。私、プレーンをおいしく食べられるようになったよ。&lt;br /&gt;
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      <link>https://356walk.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97</link> 
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